住宅性能評価手数料(既存住宅)


住宅性能評価手数料:既存住宅(2014年4月1日改定).xls

3 【既存住宅の性能評価料金(一戸建住宅)】

1. 現況検査(必須項目)

延べ面積(㎡) 設計図書 有 設計図書 無 再検査
200以下 92,500 123,400 30,800
200超 123,400 154,200 30,800

2. 特定現況検査(選択項目)

延べ面積(㎡) 特定現況検査(腐朽等・蟻害)
200以下 46,200
200超 46,200

※  「補修を要する程度と認められた事象」のうち主なものの写真添付を含みます。
※  設計図書
無の場合は、簡易な平面図を作成する費用を含みます。
※  特定現況検査は現況検査及び個別性能評価と同時実施とします。

検査の出張料は「新築:戸建住宅建設性能評価」の出張料と同額とする。

3. 個別性能評価(選択項目)

評 価 項 目 全ての既存住宅 新築時に建設住宅性能
評価書が交付された住宅
設計図書 有 設計図書 無
1.構造の安定に
関すること
1-1 耐震等級(構造体の倒壊等防止) 61,700 (注1) 別途見積 30,800
1-2 耐震等級(構造体の損傷防止)
1-4 耐風等級(構造体の倒壊等防止及び損傷防止)
1-5 耐積雪等級(構造体の倒壊等防止及び損傷防止)
1-6 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 1-1に含む (注2) 1-1に含む
別途見積
1-7 基礎の構造方法及び形式等
1-3 その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)【免震建築物】 61,700 (注1) 別途見積 別途見積
2.火災時の安全に
関すること
2-1 感知警報装置設置等級(自住戸火災時) 8,200 8,200 5,100
2-4 脱出対策(火災時)
2-5 耐火等級[延焼の恐れのある部分(開口部)]
2-6 耐火等級[延焼の恐れのある部分(開口部以外)]
4.維持管理・更新への
配慮に関すること
4-1 維持管理対策等級(専用配管) 5,100
6.空気環境に
関すること
6-2 換気対策(局所換気対策) 8,200 8,200 5,100
6-3 室内空気中の化学物質の濃度等 別表による
6-4 石綿含有建材の有無等 別表による
6-5 室内空気中の石綿の粉じんの濃度等 別表による
7.光・視環境に
関すること
7-1 単純開口率 8,200 (注3) 30,800 5,100
7-2 方位別開口比
9.高齢者等への
配慮に関すること
9-1 高齢者等配慮対策等級
(専用部分)
8,200 8,200 5,100
10.防犯に
関すること
10-1 開口部の侵入防止対策 8,200 8,200 5,100

※ 個別性能評価は選択項目ですので1~10の内1項目のみの評価も可能です。
※注1:評価可能な構造計算書等がない場合別途見積となります。
注2:地盤又は杭の許容支持力等の設定根拠資料が必要です。
注3:開口計算書がない場合、評価料金は32,400円となります。

4 【既存住宅の性能評価料金表(共同住宅)】


現況検査料金は共用部分料金+専用部分料金(共同住宅は専用部分単独では評価できません。別途作成された評価シートを添付して申請していただければ専用部分料金となります)

※ 共用部分評価シート作成料金は1-(1)共用部分料金と同額です。(評価シートはマンション管理組合等より申請されるものです)

1.現況検査(必須項目)

1-(1)共用部分(1棟の料金)
延べ面積 設計図書 有 設計図書 無 再検査 特定現況検査
(腐朽・蟻害)
~500 144,000 185,100 61,700 別途見積
500超~1,500 277,700 339,400 92,500
1,500超~2,500 339,400 390,800 123,400
2,500超~5,000 390,800 452,500 154,200
5,000超~7,500 462,800 586,200 185,100
7,500超~10,000 586,200 699,400 216,000
10,000超~15,000 637,700 756,000 246,800
15,000超~20,000 699,400 864,000 277,700
20,000超~ 1,008,000 1,172,500 376,200
1-(2)専用部分(1住戸の料金)
住戸面積 設計図書 有 設計図書 無 再検査 特定現況検査
(腐朽・蟻害)
全ての住戸 46,200 61,700 30,800 別途見積

※ 「補修を要する程度と認められた事象」のうち主なものの写真添付を含みます。
※ 設計図書
無の場合は、簡単な平面図を作成する費用を含みます。(本格図面作成費用は別途)

検査の出張料は「新築:共同住宅建設性能評価」の出張料と同額とする。

2.特定現況検査(選択項目)

3.個別性能評価(選択項目)

評 価 項 目 全ての既存住宅 新築時に建設住宅
性能評価書が交付
された住宅
設計図書 有 設計図書 無
1.構造の安定に
関すること
1/1 共用 12,3400 (注1) 別途見積 30,800 (注1)
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
1/2 共用
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
1/4 共用
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
1/5 共用
耐積雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
1/6 共用 1-1に含む (注2) 1-1に含む
地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 別途見積
1/7 共用
基礎の構造方法及び形式等
1/3 共用 123,400 (注1) 別途見積 別途見積
その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)【免震建築物】
2.火災時の安全に
関すること
2/1 専用 8,200 別途見積 5,100
感知警報装置設置等級(自住戸火災時)
2/2 共用
感知警報装置設置等級(他住戸火災時)
2/3 共用
避難安全対策(他住戸等火災時・共用廊下)
2/4 専用
脱出対策(火災時)
2/5 共用
耐火等級[延焼の恐れのある部分(開口部)]
2/6 共用
耐火等級[延焼の恐れのある部分(開口部以外)]
2/7 共用
耐火等級(界壁及び界床)
4.維持管理・更新へ
の配慮に関すること
4/1 専用 6,100
維持管理対策等級(専用配管)
4/2 共用
維持管理対策等級(共用配管)
4/3 共用
更新対策(共用排水管)
4/4 専用
更新対策(住戸専用部)
6.空気環境に
関すること
6/2 専用 5,100
換気対策(局所換気対策)
6/3 別表による
室内空気中の化学物質の濃度等
6/4 別表による
石綿含有建材の有無等
6/5 別表による
室内空気中の石綿の粉じんの濃度等
7.光・視環境に
関すること
7/1 専用 8,200 (注3) 30,800 5,100
単純開口率
7/2 専用
方位別開口比
9.高齢者等への
配慮に関すること
9/1 専用 8,200 8,200 5,100
高齢者等配慮対策等級(専用部分)
9/2 共用 8,200 8,200 5,100
高齢者等配慮対策等級(共用部分)
10.防犯に
関すること
10/1 専用 8,200 8,200 5,100
開口部の侵入防止対策

※ 個別性能評価は選択項目ですので1~10の内1項目のみの評価も可能です。
※注1:評価可能な構造計算書等が無い場合は、構造の安定に関しては別途見積となります。
注2:地盤又は杭の許容支持力等の設定根拠資料が必要となります。
注3:開口部計算書資料が無い場合は、光・視環境に関しては32,400円となります。